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よくある質問

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FAQ

よくあるご質問

安心・信頼

KBEAU は正式に登録された会社ですか?

はい。KBEAU は韓国保健福祉部の制度に基づいて登録された外国人患者誘致事業者で、登録番号は A-2026-01-02-07140 です。韓国では、登録なしに外国人患者をクリニックに紹介して報酬を受け取ることは違法です。

どの業者を利用する場合でも、次のどれかに当てはまったら、もう一度確認してみてください。

  • 会社名や登録番号を明かさない
  • 見積もりを書面で出さず、口頭だけで案内する
  • 施術当日までクリニック名を教えない
  • 帰国後の連絡先が個人の SNS アカウントだけ

KBEAU はカウンセリングの段階で、お見積書、クリニック名、担当マネージャーをすべてお伝えし、帰国後も同じマネージャーが経過相談を続けます。

通訳は誰がしますか?クリニックの通訳とは何が違いますか?

KBEAU 所属の専任マネージャー1人が、カウンセリングの予約から施術当日の通訳、帰国後の経過相談まで担当します。途中で担当が変わらないので、最初にお話ししたことを何度も説明し直す必要はありません。

クリニックの通訳とは役割が違います。

  • クリニックの通訳:そのクリニックのスタッフとして、院内で医師の説明を伝えます。
  • KBEAU マネージャー:お客様の側に立って動きます。カウンセリング前に聞きたいことを一緒に整理し、医師の説明やお見積もりが最初の案内と同じか確認し、宿泊・移動・帰国スケジュールまでサポートします。

身元の確認できない個人通訳やアルバイト通訳を利用し、トラブルが起きた後に連絡が取れなくなったという被害も報告されています。通訳を担当する人がどの会社の所属か、必ず確認してください。

カウンセリングした医師が実際に施術しますか?医師の資格はどうすれば分かりますか?

カウンセリングを担当した医師が施術まで行うのが原則です。施術前に執刀医の名前をお知らせし、当日はカウンセリングした医師と同じ人物かどうか、マネージャーが一緒に確認します。クリニックの事情で医師が変わる場合は施術前にお知らせし、同意されない場合は施術を中止したり、日程を変更したりできます。

医師の資格については、パートナー契約の前に KBEAU が医師免許と専門医資格を確認しています。ご自身で確認したい場合は、診察室や院内に掲示されている専門医の資格証で、医師の名前と専門科目をご覧ください。たとえば、鼻・目の手術は形成外科専門医、レーザー・皮膚の施術は皮膚科専門医かどうかが目安になります。

使用する薬剤や機器が正規品か確認できますか?

はい、ご希望があれば必ず確認できます。KBEAU のパートナークリニックは、お客様が希望すれば正規品確認の過程をお見せします。

確認できること:

  • 注入系の薬剤(ボトックス・ヒアルロン酸・スキンブースターなど):お客様の目の前で新しい製品を開封し、製品名・容量・使用期限を直接お見せします。空き容器やラベルの写真を撮っておいても構いません。
  • レーザー・リフトアップ機器:施術前に機器の名前と正規品かどうかを確認できます。

ご希望の場合は、カウンセリングの際に事前にお伝えください。マネージャーが施術当日の流れに組み込んでおくので、その場で言い出しにくいと気をつかう必要はありません。使用した製品名と容量はカルテにも残しておくと、帰国後に日本の医療機関を受診するときに役立ちます。

ネットの口コミや SNS のおすすめは信用できますか?

参考にはしても、そのまま信じないほうが安心です。広告案件の口コミやモニター投稿が、一般の口コミと同じように投稿されていることが少なくないためです。

口コミを見るときのポイント:

  • 良い点だけの口コミより、つらかった点(痛み、待ち時間、腫れの期間)も書かれている口コミのほうが実際に近いです。
  • 施術直後の写真より、1〜3か月後の写真がある口コミのほうが信頼できます。
  • 自分と近い肌タイプ・顔立ち・年代の口コミを探してみてください。
  • 同じ文章や同じ構図の写真が複数のアカウントで繰り返されていたら、広告の可能性が高いです。

KBEAU は口コミよりも、医師の資格、外国人患者への対応経験、アフターケア体制を基準にクリニックを選んでいます。

病院はどのように選ばれますか?

医師の経歴、正規認可、外国人患者の対応経験、アフターケア体制を直接確認し、正式契約した病院のみご紹介します。

代理手術などの安全問題はありませんか?

KBEAU のパートナーは、専門医が自ら執刀し、麻酔が必要な手術には麻酔科専門医が立ち会い、手術室に CCTV(監視カメラ)を備えた政府登録の医療機関です。また、外国人患者誘致の登録医療機関は、医療事故賠償責任保険への加入が法律で義務づけられています。

施術前に執刀医の名前を事前にお知らせし、当日はカウンセリングを担当した医師と同じ人物かどうか、マネージャーが一緒に確認します。

手術室の CCTV について知っておきたいこと:

  • 2023年9月から、全身麻酔など意識のない状態で受ける手術では、手術室への CCTV 設置が義務化されています。
  • 撮影は患者が希望した場合に行われるため、ご希望の方は手術前に撮影をリクエストしてください。リクエストの方法はマネージャーがサポートします。
担当医が途中で変わることはありませんか?

カウンセリングを担当した医師が施術まで行うのが原則です。施術前に執刀医の名前を事前にお知らせし、当日はカウンセリングした医師と同じ人物かどうか、マネージャーが一緒に確認します。

クリニックの事情で医師が変わる場合は、施術前に必ずお知らせします。同意されない場合は施術を中止したり、日程を変更したりでき、そのことで不利益が生じることはありません。

韓国で美容整形や肌の施術を受けても安全ですか?

韓国には形成外科・皮膚科の専門医が多く、外国人患者を受け入れる医療機関は政府への登録が必要で、医療事故賠償責任保険への加入も義務です。制度面では安全の仕組みが整っているほうです。

ただし、どの国でも手術や施術にはリスクがあり、安全は最終的に「どのクリニック・どの医師を選ぶか」にかかっています。次の点を確認すれば、リスクを大きく減らせます。

  • 外国人患者誘致の登録医療機関かどうか
  • 執刀医がその分野の専門医か、カウンセリングした医師が自ら施術するか
  • 麻酔が必要な手術に麻酔科専門医が立ち会うか
  • 帰国後の経過を誰が、どのように確認してくれるか

KBEAU は、これらを契約前に確認したクリニックのみをご紹介しています。

韓国の整形はみんな同じ顔になると聞きましたが、自然にできますか?

「同じ顔」という印象は、流行のデザインをそのまま真似た例が広く知られたためです。最近は元の顔立ちに合った自然な変化を望む方が多く、医師もその方向でカウンセリングすることが多いです。

希望の仕上がりに近づけるには:

  • カウンセリングで「自然に」「バレないように」など、希望の程度をはっきり伝えてください。
  • なりたいイメージと、なりたくないイメージの写真を一緒に見せると、より正確になります。
  • 一度にたくさん変えるより、必要な部位から始めるのも一つの方法です。

マネージャーが医師に正確に伝え、デザインの説明を日本語で改めて確認します。

形成外科の「クリニック(医院)」で全身麻酔の手術を受けても大丈夫ですか?

韓国の形成外科の多くは入院ベッドの少ない「医院」規模で、こうした医療機関でも静脈麻酔や全身麻酔の手術を行います。規模よりも大切なのは、麻酔と緊急時の対応体制です。

確認したいポイント:

  • 手術中ずっと麻酔科専門医が立ち会うか
  • 生体モニターや救急設備が整っているか
  • 緊急時に搬送できる大きな病院が決まっているか

KBEAU のパートナークリニックでは、麻酔が必要な手術に麻酔科専門医が立ち会います。手術前の疑問は、マネージャーを通じてクリニックに直接確認できます。

手術室の CCTV 映像はどうすれば見られますか?

全身麻酔など意識のない状態で受ける手術は、患者が希望すれば撮影しなければなりません。撮影を希望する場合は手術前に申し出てください。

知っておきたいこと:

  • 映像はクリニックが一定期間(法定で最低 30 日)保管します。
  • 閲覧や写しの提供は、法律で定められた場合(捜査・裁判、医療紛争の調停、撮影された全員の同意など)に限られ、希望すればすぐスマートフォンで受け取れるものではありません。
  • 閲覧にかかる費用や手続きはクリニックによって異なる場合があります。

撮影の依頼から、その後の閲覧手続きまで、マネージャーが日本語でご案内します。

症例写真(ビフォーアフター)は見られますか?

韓国の医療広告規制により、クリニックはホームページや SNS にビフォーアフター写真を自由に掲載できません。そのため、ネットでは見つけにくくなっています。

その代わり、カウンセリングの際に院内でその医師の症例写真を見せてもらえることが多いです。見るときは次の点を確認しましょう。

  • 自分と似た顔立ち・肌の状態の症例か
  • 施術直後ではなく、数か月たった写真か
  • 同じ照明・角度で撮った写真か

ご希望があれば、カウンセリングの際に症例写真をお願いしておきます。

クリニックの前や SNS で声をかけてくる「コーディネーター」は信用できますか?

注意が必要です。登録していない人が外国人患者をクリニックに紹介して報酬を受け取ることは韓国では違法で、トラブルが起きても責任を取る人がいません。

特に次のような場合は気をつけてください。

  • 会社名や登録番号を明かさない
  • 「今日だけこの価格」などと決断を急がせる
  • 先に個人口座への振り込みを求める
  • 最後までクリニック名を教えない

KBEAU は登録番号(A-2026-01-02-07140)を公開し、お見積書・クリニック名・担当マネージャーをすべて事前にお伝えします。

選び方

初めてですが、クリニックと施術のどちらから決めればいいですか?

お悩みの部位から決めるのがいちばん簡単です。施術名が分からなくても大丈夫です。

KBEAU では、次の順番で決めていきます。

  1. お悩みを伝える:「シミが濃くなった」「フェイスラインがたるんできた」「目元が疲れて見える」のように教えてください。
  2. 写真を送る:顔の正面・横顔の写真を送っていただければ、カウンセリングの段階で医師の意見をもらいます。
  3. 施術の候補を絞る:お悩みに合う施術を2〜3つ、ダウンタイムや滞在日数とあわせて比較してご案内します。
  4. クリニックを選ぶ:決まった施術を得意とするパートナークリニックの中から、日程や言語対応に合うところをおすすめします。

初めての方は、ダウンタイムが短く結果を予測しやすい肌の施術(ピコトーニング、スキンブースターなど)から体験される方も多いです。

大きなクリニックと小さなクリニックは何が違いますか?

どちらが良いというより、施術の種類や希望するカウンセリングのスタイルによって合うところが違います。

  • 大きなクリニック:医師や機器が多く、外国人専用のカウンセリング窓口があることが多く、予約も比較的柔軟です。その分、1日に診る患者が多いため、カウンセリングが短く感じられることがあります。
  • 小さなクリニック:院長がカウンセリングから施術まで自ら担当することが多く、説明が丁寧な傾向があります。その分、予約がすぐ埋まり、外国語対応が限られる場合があります。

一般的に、短い日程で複数の肌の施術を受けたいなら大きなクリニック、ひとつの施術をじっくり相談したいなら小さなクリニックが向いています。KBEAU は両方のタイプのパートナークリニックがあり、日程と施術に合わせてお選びします。

1日に複数の施術を受けても大丈夫ですか?

組み合わせによっては可能です。短い日程で来られる方は、同じ日に2〜3種類の肌の施術を一緒に受けることが多いです。

一般的な目安:

  • 同じ日に一緒に受けることが多い組み合わせ:ピコトーニング+スキンブースター、ボトックス+ヒアルロン酸のように、刺激する部位や方法が違う施術
  • 日を分けたほうがよい場合:同じ部位に強い刺激が重なる施術、腫れが長引く施術どうし
  • 手術と肌の施術を一緒に計画するとき:通常は肌の施術を先に受けて手術を後にするか、手術部位が回復してから、次回の訪韓時に肌の施術を受けます。

最終的な判断は医師が診察後に行い、KBEAU は滞在日程の中で無理のない順番を組みます。

1〜2回受けるだけで効果はありますか?

施術によって違います。短い旅行で何回受けられるかを先に教えていただければ、期待できる変化を現実的にご案内します。

  • 1回で変化を感じやすい施術:ボトックス、ヒアルロン酸、糸リフト、高周波(RF)・超音波(HIFU)リフト
  • 何回かに分けて受けることで効果が積み重なる施術:シミ・色素のレーザー、ニキビ跡・毛穴の治療、一部のスキンブースター
  • 効果があらわれるまで時間がかかる施術:ボトックスは通常数日〜2週間、スキンブースターは数週間かけて変化があらわれます。

複数回必要な施術であれば、次に韓国に来る間隔(通常数週間〜数か月)も一緒に計画し、帰国後にご自宅でできるケアもご案内します。

シミ取りレーザーは何回受ければいいですか?ダウンタイムはどのくらいですか?

シミや色素は種類(そばかす、肝斑、くすみ・小さなシミ、ほくろなど)によって合うレーザーと回数が違います。1回ですべて消えるというより、何回かに分けて少しずつ薄くなっていくことが多いです。

  • トーニング系レーザー(ピコトーニングなど):施術直後に少し赤くなる程度で、すぐに普段どおりの生活ができます。何回か繰り返して受ける施術です。
  • ほくろ・濃いシミを取るレーザー:かさぶたができ、約1週間保護テープを貼って過ごします。4〜7日ごろにかさぶたが自然にはがれます。
  • 施術後のケア:色素が再びあらわれないよう、紫外線対策がいちばん大切です。日焼け止めをこまめに塗り直し、帽子や日傘を使ってください。かさぶたは無理にはがさないでください。

何回受けるとよいかは、肌の状態を見て医師が判断し、帰国後の次回訪問の間隔もあわせてご案内します。

韓国が比較的安いのは、質が低いからですか?

そうではありません。韓国は形成外科・皮膚科が一つの地域に集まっていて競争が激しく、同じ施術を数多く行うクリニックが多いため、コスト構造が異なります。機器や薬剤も国内で広く使われているので、仕入れコストが比較的低い傾向があります。

ただし、極端に安い価格には理由がある場合もあります。価格だけで選ぶ前に確認しましょう。

  • カウンセリングした医師が自ら施術するか
  • 正規品の薬剤を使うか、使用量が見積書に書かれているか
  • 麻酔・薬・再診などの項目が抜けていないか

航空券・宿泊を含めた総費用と、滞在日数もあわせて考えるのがおすすめです。

外国人でも施術を受けられますか?未成年でも可能ですか?

はい。外国人も韓国で美容整形や肌の施術を受けられ、外国人患者を受け入れる登録医療機関もたくさんあります。パスポートと基本的な健康情報があれば、カウンセリングと予約ができます。

未成年の場合は保護者の同意が必ず必要で、ほとんどのクリニックは保護者の同伴を求めます。また、顔の骨や鼻など成長が終わる必要がある部位の手術は、成長が終わってから行うのが一般的なため、医師が時期を延ばすよう勧めることがあります。

「工場型クリニック」は大丈夫ですか?

「工場型クリニック」とは、多くの患者をスピーディーに受け入れる大型クリニックを指す言葉です。同じ施術を数多く行うため進行が早く価格も安めですが、カウンセリングが短く、医師と話す時間が少ないことがあります。

次のような場合は良い選択になり得ます。

  • ピコトーニングやボトックスなど、方法がはっきりしている簡単な施術
  • 受けたい施術と量がすでに明確な場合

一方、ヒアルロン酸のデザイン、リフトアップ、手術など医師の判断とデザインが重要な施術は、じっくり相談できるクリニックのほうが向いています。どちらでも、正規品と使用量の確認は同じように行うことをおすすめします。

複数のクリニックでカウンセリングを受けてもいいですか?

はい、おすすめです。特に手術は、2〜3 か所の意見を比べると、自分に合った方法と医師を選びやすくなります。

比べるポイント:

  • 医師が提案する方法とその理由
  • ダウンタイムと必要な滞在日数
  • 見積もりに含まれる項目
  • 質問に十分答えてくれるか

KBEAU は、日程内で複数クリニックのカウンセリングを 1〜2 日にまとめて予約し、内容を比較表にまとめてお渡しします。

大学病院でも美容施術を受けられますか?

一部の大学病院にも形成外科・皮膚科はありますが、病気の治療や再建手術が中心のため、美容目的の施術は予約が難しかったり選択肢が少なかったりします。待ち時間も長く、短い旅行日程に合わせるのは難しいことが多いです。

美容施術はほとんどが専門クリニックで行われます。持病がある方や、総合的な検査が必要な大きな手術の場合は、カウンセリングを通じて適した医療機関を一緒に探します。

準備・費用

相談と見積は本当に無料ですか?

はい。施術を決めるまでの KBEAU のカウンセリング、お見積もり、スケジュール作成はすべて無料です。カウンセリングだけ受けて施術をしない場合も、費用は一切かかりません。

施術費はクリニックに直接お支払いいただき、お支払いの前に、実際の請求額がお見積もりと同じかどうかを KBEAU が確認します。ただし、クリニックによっては対面診察の際に診察料を別途いただくところがあります。その場合は予約前にお伝えしますので、現地で初めて聞く費用を支払うことはありません。

無料カウンセリングでできること:

  • 写真をもとに、お悩みの部位に合う施術の候補を整理
  • 施術ごとのダウンタイムと、おすすめの滞在日数のご案内
  • クリニックの比較・予約、帰国日に合わせたスケジュール表の作成
支払いはどのようにしますか?

施術費は病院で直接お支払いいただきます。主要クレジットカード、Alipay・WeChat Pay(病院により異なります)、現金でのお支払いが可能で、見積もりの段階でお支払い方法を事前にご案内します。

施術前に準備しておくことはありますか?

施術の2週間前からの禁酒・禁煙、血行に影響する薬・サプリメントの中止をおすすめします。服用中のお薬とアレルギーは、カウンセリングの際に事前にお知らせください。詳しくは施術前後の注意点ページをご覧ください。

施術費もタックスリファンド(付加税還付)されますか?

2026年1月より美容施術費の付加税還付制度は終了しました。化粧品などの買い物は引き続き事後免税対象(店頭即時還付1回100万ウォン限度)なのでパスポートをご持参ください。見積比較の際は「税込価格」かどうかの確認が重要です。

旅行保険で施術は補償されますか?

一般の旅行保険は、計画された美容施術とその合併症を補償しないのが原則です。必要であれば医療観光専用保険をご案内し、診療記録・領収書の英文発行もお手伝いします。

見積書には何が含まれますか?現地で金額が変わることはありますか?

KBEAU のお見積書には、項目ごとに次の内容を記載します。

  • 施術名と施術範囲・回数(例:部位、使用量)
  • 麻酔の方法
  • 基本の薬の処方と再診が含まれるかどうか
  • 含まれない項目(追加の施術、別途の薬剤など)

ただし、オンラインカウンセリングは写真をもとにしているため、クリニックで直接診察した後に、医師が施術範囲の変更を提案することがあります。たとえば、写真では分からなかった肌の状態が確認された場合や、ご希望の仕上がりのために使用量を増やす必要があると判断された場合です。

その際は、変更の理由と変わる金額を施術前に説明を受け、お客様が同意された場合のみ進めます。お見積書にない項目が会計時に突然追加されないよう、マネージャーがお支払い前に確認します。

希望しない施術をすすめられたらどうすればいいですか?

お断りいただいて大丈夫ですし、断ったことで不利益が生じることはありません。最初のカウンセリングで決めた範囲が基準で、追加するかどうかはお客様が決めます。

すすめられたときは、次のようにしてみてください。

  1. その場ですぐに決めないでください。
  2. マネージャーに「この施術は本当に必要か」「受けなかったらどうなるか」「ダウンタイムや帰国日程に影響はあるか」を聞いてみてください。
  3. マネージャーが医師に改めて確認し、日本語でまとめてお伝えします。
  4. 今回は受けずに、次回の訪韓時に改めて考えても構いません。
予約のキャンセルや、カウンセリングだけ受けて施術をしないことはできますか?

はい。カウンセリングの後に施術を受けないと決めても構いませんし、そのことで不利益が生じることはありません。

予定が変わって予約の変更やキャンセルが必要になったら、できるだけ早くマネージャーにお知らせください。人気のクリニックは予約がすぐ埋まるため、早めにお知らせいただくほど別の日を取りやすくなります。予約金を受け取るクリニックは、キャンセルの時期によって返金の基準が異なるため、予約を確定する前にそのクリニックのキャンセル規定を先にご案内します。

痛いですか?麻酔はどうしますか?

痛みは施術の種類や人によって違いますが、ほとんどの場合、麻酔でかなり軽減できます。

  • レーザー・トーニング:麻酔クリームを塗ってから施術します。チクッとする、輪ゴムではじかれるような感覚で、ほとんどの方が我慢できる程度だと言います。
  • ボトックス・ヒアルロン酸・スキンブースター:麻酔クリームを使い、ヒアルロン酸は薬剤に麻酔成分が含まれているものが多いです。スキンブースターは注射の回数が多いため、肌の施術の中では痛みが強いほうです。
  • 糸リフト:麻酔クリームに局所麻酔を加えます。
  • 二重・鼻・輪郭の手術:静脈麻酔(眠る麻酔)や全身麻酔で行い、その際は麻酔科専門医が立ち会います。

痛みに敏感な方は、カウンセリングの際にお伝えください。麻酔の方法を事前に医師と調整します。

どれくらい前に予約すればいいですか?

施術の種類によって異なります。

  • 肌の施術・ボトックス・ヒアルロン酸:通常 1〜2 週間前で十分ですが、人気クリニックはもっと早く埋まります。
  • 手術:カウンセリングと日程調整が必要なため、1〜2 か月前からの準備をおすすめします。
  • 繁忙期:年末、ゴールデンウィークなど各国の大型連休、長期休暇シーズンは早めに予約しましょう。

航空券を買う前にカウンセリングを受けてクリニックの日程を確認すると、日程変更の手間が減ります。

韓国の電話番号がなくても予約できますか?

はい。韓国のクリニック予約アプリやサイトは韓国の電話番号による本人認証を求めることが多く、外国人が自分で予約するのは難しいです。KBEAU を通せば、韓国の番号がなくても LINE などのメッセンジャーでカウンセリングと予約ができます。

韓国到着後の連絡もメッセンジャーアプリで大丈夫です。データ SIM や eSIM を用意しておくと便利です。

予約金はどう支払いますか?ビザが下りなかったら返金されますか?

予約金が必要なクリニックと不要なクリニックがあります。必要な場合は、金額・支払い方法・返金基準を予約確定の前にお伝えします。

ビザや航空便のトラブルなど、やむを得ない事情で来られなくなった場合は、できるだけ早くお知らせください。クリニックの規定に従って返金や日程変更を交渉します。ビザが必要な国籍の方は、ビザの結果が出てから予約金を支払うことをおすすめします。

海外のクレジットカードは使えますか?現金だと割引になりますか?

ほとんどのクリニックは VISA・Mastercard・JCB などの主要カードが使えます。ただし、海外利用の限度額やセキュリティ設定で決済できないカードもあるので、出発前にカード会社へ海外利用を伝え、予備のカードをもう 1 枚持ってきてください。

現金割引を提案するところもありますが、領収書とカルテをきちんと受け取ることのほうが大切です。領収書がないと、トラブルの際に施術を受けた事実を証明しにくくなります。どの方法で払う場合も、領収書は必ず受け取りましょう。

航空券・宿泊のパッケージは必ず利用しなければなりませんか?

いいえ。必要なものだけ選べば大丈夫です。カウンセリングとクリニック予約だけ利用して、航空券・宿泊はご自身で予約していただいても構いません。

パッケージが便利なのは:

  • ダウンタイムが必要な手術で、クリニックに近い宿泊先が必要なとき
  • 初めての韓国で、移動と日程をまとめて任せたいとき

すでに宿泊先を決めている場合は場所を教えてください。クリニックまでの移動時間を考えてスケジュールを組みます。

手術前にお酒・たばこ・服用中の薬をやめる必要がありますか?

はい、事前の準備がおすすめです。正確な期間は医師が決めますが、一般的な目安は次のとおりです。

  • たばこ:傷の治りを遅らせるため、手術前後の少なくとも 2 週間程度はやめることをおすすめします。
  • お酒:手術の数日前から術後の回復期間まで控えてください。
  • 血液をサラサラにする薬・サプリメント:アスピリンなどの薬や、オメガ 3、ビタミン E などのサプリは内出血や出血を増やすことがあるため、中止を勧められることが多いです。

服用中の薬は自己判断でやめず、カウンセリングの際に薬の名前を教えてください。中止する薬と続ける薬を医師が決めます。

カルテや服用中の薬の情報を韓国語に翻訳していく必要がありますか?

翻訳は必要ありません。日本語や英語の資料を送っていただければ、マネージャーが内容をまとめて医師に伝えます。

事前に用意しておくとよいもの:

  • 持病と過去の手術歴
  • 服用中の薬の名前と量(薬の箱の写真でも大丈夫です)
  • アレルギー(薬、麻酔、食べ物など)
  • 同じ部位に以前受けた施術(ヒアルロン酸、糸リフトなど)があれば、その種類と時期
帰国する日にも施術を受けられますか?

ピコトーニングのように腫れや傷がほとんどない簡単な肌の施術は、出国当日の午前中に受ける方もいます。ただ、起こりうる反応を確認する時間がないため、おすすめはしていません。

  • 肌の施術・ボトックス:できれば出国の前日までに受けましょう。
  • ヒアルロン酸・糸リフト:出国の 2 日以上前をおすすめします。
  • 手術:抜糸と経過確認まで滞在日程を組む必要があります。

出国時間を教えていただければ、それに合わせて無理のない順番を組みます。

ダウンタイム中に観光の予定を入れてもいいですか?

可能ですが、施術の種類に合わせて順番をうまく組む必要があります。

  • 肌の施術:施術の翌日から、ほとんどの観光は普段どおりできます。紫外線対策は必ずしましょう。
  • ヒアルロン酸・リフトアップ:軽い予定なら大丈夫ですが、写真をたくさん撮る予定は腫れが引いてからにしましょう。
  • 手術:術後数日は休むことが最優先です。観光は手術前にするか、抜糸後にしましょう。

回復中はチムジルバン、サウナ、プール、飲酒は控えるのがおすすめです。

韓国滞在中

韓国語が全くできなくても大丈夫?

韓国語・中国語(簡/繁)・日本語・英語の専任マネージャーが、相談から施術当日の通訳、帰国後の経過相談まで同行します。

ビザや入国準備も手伝ってもらえますか?

短期ビザ/K-ETAのご案内、病院予約確認書の発行など、入国に必要な書類準備をサポートします。航空券・宿泊もパッケージで一緒に予約できます。

一人で行っても大丈夫ですか?

はい。空港ピックアップから施術当日の同行、回復期のチェックまで専任マネージャーが同行しますので、お一人でいらっしゃる女性のお客様が最も多いです。

滞在期間はどのくらい見ておけばよいですか?

施術によって異なります。スキンブースター・トーニング・プチは当日~1泊、リフティングは1~2泊、二重・鼻整形は抜糸まで5~7日を推奨します。見積もりの段階で、施術ごとの推奨スケジュールも合わせてご案内します。

いつ訪問するのが一番良いですか?

紫外線が弱く涼しい10月~2月が回復に最も有利です。ただし11~1月は韓国の繁忙期のため2~3ヶ月前の予約を推奨。高温多湿の6~8月は手術級の施術には不向きです。

家族や友人と一緒に行ってもよいですか?

もちろんです。同行者のスケジュール(観光・ショッピング)も一緒に設計し、病院の待合スペースやホテルも同行を前提にご案内します。

施術当日にメイクや外出、観光をしてもいいですか?

施術によって違います。一般的な目安は次のとおりで、施術ごとの注意事項は当日別途まとめてお渡しします。

  • ピコトーニング・スキンブースター・ボトックス:当日の外出はほとんど可能です。メイクは通常翌日からをおすすめします。スキンブースターは注射の跡が1〜2日残ることがあります。
  • シミ取り・ほくろ除去レーザー:かさぶたができたら、約1週間保護テープを貼って過ごします。この期間は日差しを避け、紫外線対策を徹底してください。
  • ヒアルロン酸・糸リフト:当日の外出は可能ですが、数日は腫れや内出血が出ることがあるので、写真撮影の予定は避けるのがおすすめです。
  • 二重・鼻などの手術:術後数日は腫れや内出血が大きく、抜糸までケアが必要です。この期間は観光の予定を入れないほうがよいでしょう。

共通して、施術後数日は飲酒、サウナ、チムジルバン(韓国式サウナ)、激しい運動を避けてください。

施術後、いつ飛行機に乗れますか?

一般的な目安は次のとおりです。正確な日にちは医師が経過を見て判断します。

  • 肌の施術・プチ整形:ほとんどの場合、翌日の搭乗が可能です。
  • 糸リフト:通常1〜2日後から可能です。
  • 二重・鼻の整形:抜糸して医師が確認した後が原則で、通常5〜7日後です。
  • 輪郭・脂肪吸引などの大きな手術:それより長い滞在が必要です。

フライト時間が長い路線の場合は、腫れや血行を考えて1〜2日の余裕をさらにもたせてください。機内では水をこまめに飲み、脚をこまめに動かし、手術部位を圧迫しないよう注意してください。帰国便の航空券は、お見積もりと日程が決まってから予約すると、日にちを変更する手間が減ります。

2〜3日の日程でも受けられる施術は何ですか?
  • 向いている施術:ピコトーニング、シミ・色素のレーザー、ボトックス、ヒアルロン酸、スキンブースターは、ほとんどが当日に終わり、翌日の搭乗も可能です。高周波(RF)・超音波(HIFU)リフトも腫れが少ないほうです。
  • 日程の確認が必要な施術:糸リフトは腫れやつっぱり感が数日続くことがあるため、到着翌日に受けることをおすすめします。
  • 向いていない施術:二重や鼻などの手術は抜糸まで5〜7日が必要なため、2〜3日の日程には向いていません。

時間を有効に使うなら、到着初日にカウンセリングと施術をまとめて受け、2日目に経過を確認する日程がおすすめです。帰国日を教えていただければ、その中で無理なく終わる組み合わせでスケジュールを組みます。

回復中の宿泊はホテルと Airbnb のどちらがいいですか?

肌の施術ならどちらでも大丈夫です。手術後の回復なら、次の点で選びましょう。

  • クリニックまでの距離:再診が多いので、移動が短いところがおすすめです。
  • 助けを求められるか:24 時間フロントのあるホテルは、急に助けが必要なときに安心です。
  • 一人で回復する場合:手術後 1〜2 日目は、一人きりよりも同行者がいるか、助けを求められる場所をおすすめします。

Airbnb はキッチンがあって長期滞在に便利ですが、トラブルの際にすぐ助けを得にくいことがあります。

回復専用ホテル(リカバリーホテル)とは何ですか?

手術後の回復のための宿泊施設で、クリニックへの送迎、回復食、アイシングなどのケアサービスを一緒に提供しています。大きな手術の後、一人で回復しなければならない方がよく利用します。

利用前に確認しましょう。

  • 実際にどんなサービスがあるか(送迎、食事、看護スタッフの有無)
  • 外国語に対応しているか
  • 早く回復して早めにチェックアウトする場合、残りの期間の返金基準

必要であれば、施術と日程に合った宿泊先を一緒に探します。

空港から宿泊先やクリニックまではどう移動しますか?

仁川空港からソウル・江南までは、空港バス、空港鉄道と地下鉄、タクシーで移動でき、通常 1 時間〜1 時間半ほどかかります(交通状況によります)。羽田・関西などから金浦空港に到着する場合は、より短時間で移動できます。

荷物が多いときや手術後の帰国時は、タクシーや事前予約の車が便利です。到着時間と宿泊先を教えていただければ、いちばん楽な移動方法をご案内し、必要なら車の予約もお手伝いします。

施術直後の顔のまま宿泊先に戻っても大丈夫ですか?

心配いりません。江南のようなクリニックが集まるエリアでは、施術後にマスク・帽子・サングラスをしている人をよく見かけるので、それほど目立ちません。

  • 肌の施術:少し赤くなる程度なので、マスクだけで十分なことが多いです。
  • ヒアルロン酸・ボトックス:注射の跡程度なので、ほとんどの方が普段どおり移動します。
  • 手術:腫れやテープ、包帯があることもあるので、マスク・帽子・サングラスを持参し、タクシーでの移動をおすすめします。
腫れを引かせるには、何を食べて何を避ければいいですか?

一般的には次のようにおすすめしています。

  • 助けになるもの:水を十分に飲み、薄味の食事にしましょう。お粥、豆腐、卵、魚などやわらかいたんぱく質が回復に役立ちます。
  • 避けるもの:塩辛いもの、辛いもの、お酒、たばこ。韓国料理は塩辛く辛いものが多いので、メニュー選びに気をつけましょう。
  • 生活習慣:頭を少し高くして寝て、初期は医師の指示どおりアイシングをしましょう。

むくみ取りの薬やサプリメントを飲む前に、まず医師に相談してください。

韓国で緊急事態が起きたら、どこに連絡すればいいですか?

まず専任マネージャーに連絡してください。マネージャーがクリニックにつなぎ、必要ならクリニックや救急外来まで同行します。

ほかに知っておくと便利な番号:

  • 119:救急車・緊急時(外国語通訳につなぐことができます)
  • 1330:韓国観光公社の観光通訳案内電話(日本語対応)
  • 112:警察

息苦しい、意識がぼんやりするなど命に関わる状況では、ためらわず先に 119 に電話してください。

手術後、洗髪やシャワーはいつからできますか?

施術によって異なるので、医師の指示に従ってください。一般的な目安は次のとおりです。

  • 肌の施術・ボトックス・ヒアルロン酸:ほとんど当日か翌日から可能です。施術部位を強くこすらないようにしましょう。
  • 目・鼻の手術:顔を濡らさない期間があります。洗髪は美容院を利用するか、頭を後ろに倒して洗うと楽です。
  • 植毛:最初の数日は、クリニックで教わった方法でのみ洗ってください。
持参した医療機器は韓国で使えますか?電圧は?

韓国は 220V・60Hz で、コンセントは丸ピン 2 本(C・F タイプ)です。日本の 100V 専用機器には変圧器が必要で、100〜240V 対応の機器ならプラグ変換アダプターだけで使えます。

CPAP やアイシング機器などを持っていく場合は、本体背面の電圧表示を事前に確認してください。

帰国後

施術後に問題が起きたら?

韓国滞在中は、専任マネージャーにメッセンジャーで直接ご連絡ください。マネージャーがクリニックに連絡して再診を手配し、症状が急を要する場合はクリニックや救急外来まで同行します。

帰国後は写真を送っていただければ、クリニックの医療チームが経過を確認し、その内容をマネージャーが日本語でお伝えします。再度韓国で診察を受ける必要がある場合は、再来日(再訪韓)の日程を優先して手配します。

施術当日には「通常あらわれる症状」と「すぐに連絡すべき症状」をまとめてお渡しします。一般的に、次のような場合は様子を見ずにすぐご連絡ください。

  • 時間がたつにつれて腫れや痛みがどんどん強くなる
  • 施術部位が熱をもって赤みが広がる、または膿が出る
  • 発熱がある、息苦しい、視界がぼやける
カルテや領収書をもらえますか?

はい、もらえます。必ずもらっておくことをおすすめします。帰国後に日本の医療機関で診察を受ける必要があるとき、韓国でどんな施術を受けたのかを正確に知らないと、医師が適切な処置をできないためです。

保管しておきたいもの:

  • カルテ(施術名、施術部位、施術日)
  • 使用した薬剤・インプラントの製品名と使用量
  • 処方せんと服用中の薬のリスト
  • 領収書(保険請求や紛失への備えとして)

KBEAU はこれらの書類を施術当日にクリニックへ事前に依頼しておき、必要であれば英文での発行もサポートします。

仕上がりに満足できない場合はどうなりますか?

まずは写真と一緒にマネージャーにお伝えください。施術直後は腫れのため、仕上がりを判断するには早いことが多いです。一般的に、ボトックスは2週間、ヒアルロン酸とリフトアップは2〜4週間、二重は1〜3か月、鼻の整形は数か月たってから落ち着きます。

マネージャーがクリニックの医療チームに、今が正常な経過かどうかをまず確認します。修正や再施術が必要と判断された場合は、クリニックと再診・再施術の条件を相談し、次回の訪韓日程を優先して手配します。お客様がクリニックに直接言いにくいことは、マネージャーが間に入って整理してお伝えします。

帰国後、「経過が正常かどうか」はどうやって確認しますか?

施術当日に、マネージャーが「通常あらわれる症状」と「すぐに連絡すべき症状」をまとめてお渡しします。帰国後に気になることがあれば、写真を撮って送ってください。クリニックの医療チームが確認し、マネージャーが日本語でお返事します。

一般的に正常な経過の場合:

  • 腫れや内出血が数日かけて少しずつ引いていく
  • レーザー後にかさぶたができ、1週間前後ではがれる
  • 注射部位に小さな跡やしこりが数日残る

すぐに連絡すべき場合:

  • 腫れや痛みが時間がたつにつれてどんどん強くなる
  • 施術部位が熱をもって赤みが広がる、または膿が出る
  • 発熱がある、または皮膚の色が白っぽく、あるいは黒っぽく変わる
再手術が必要になった場合、費用は誰が払いますか?

ケースによって異なります。再手術の基準はクリニックごとに違うので、手術前に確認しておくことがいちばん大切です。

カウンセリングで確認すること:

  • どんな場合に再手術や修正をしてもらえるか
  • その際の費用をクリニックが負担するのか、一部を自己負担するのか
  • 再手術を受けるにはいつまでに再来院する必要があるか

KBEAU は手術前にこれらをクリニックに確認しておき、問題が起きたときはクリニックと条件を交渉します。

抜糸は帰国後どこでしますか?

抜糸の時期まで韓国に滞在するのがいちばんです。二重・鼻の手術は通常 5〜7 日後に抜糸します。

日程の都合で先に帰国しなければならない場合:

  • まず医師に、溶ける糸を使えるか相談してください。
  • 日本のクリニックで抜糸する場合は、手術記録と抜糸時期を書いた書類を受け取って帰りましょう。

どちらが合うかは、手術前のカウンセリングで一緒に決めます。

帰国後も韓国の医師にオンラインで診てもらえますか?

海外にいる状態で韓国の医師が正式に診察や処方をすることは限られています。その代わり、KBEAU では写真とメッセンジャーで経過を確認します。

  • 写真と症状を送っていただければ、クリニックの医療チームが確認し、マネージャーが日本語でお返事します。
  • 直接の診察が必要と判断された場合は、日本の医療機関の受診をご案内するか、韓国への再訪日程を組みます。

ビデオ通話での相談が必要なときは、通信が安定した明るい場所を選んでください。部位がよく見えるほど正確に判断できます。

韓国で処方された薬を、帰国後にまたもらえますか?

韓国のクリニックから海外へ薬を送るのは難しいため、必要な薬は帰国前に十分もらっておくのがおすすめです。

  • 出国前に残りの服用期間を計算して、余裕をもって処方してもらいましょう。
  • 薬の名前と成分が書かれた処方せんももらっておくと、日本の医療機関で同じ成分の薬を処方してもらいやすくなります。
  • 国によっては持ち込みが制限される薬もあるので、処方せんと一緒に元の包装のまま持ち帰ってください。
効果はどれくらい続きますか?

施術によって異なり、個人差やケアの方法によっても大きく変わります。一般的な目安は次のとおりです。

  • ボトックス:通常 3〜6 か月
  • ヒアルロン酸:製品と部位により数か月〜1 年以上
  • 糸リフト:通常数か月〜1 年程度
  • 高周波(RF)・超音波(HIFU)リフト:通常数か月〜1 年程度
  • 手術(二重の切開法、鼻など):長く持続しますが、年齢とともに自然な変化が起こります。

具体的な期間は、カウンセリングで医師がお客様の状態を見てお伝えします。

施術後に気分が落ち込むのはよくあることですか?

はい、珍しくありません。手術後に腫れや内出血がひどいときや、まだ結果が見えないときに、一時的に気分が落ち込む方がいます。特に海外で一人で回復していると、そうなりやすいです。

ほとんどは腫れが引くにつれて良くなります。それでも不安や落ち込みが長く続く場合は、遠慮なくマネージャーに話してください。経過が正常かどうかを医療チームと一緒に確認し、必要に応じて相談先をご案内します。

周りの人に施術したことがバレますか?

施術の種類と時期によって異なります。

  • 肌の施術・スキンブースター:ほとんどの場合「肌がきれいになった」と感じる程度で、施術したことには気づかれにくいです。
  • ボトックス・ヒアルロン酸:適量なら自然ですが、直後は注射の跡や軽い腫れが出ることがあります。
  • 手術:腫れが引くまでは分かることがあります。二重は数週間、鼻は数か月たつと自然になります。

大事な予定がある場合は、その前に十分なダウンタイムをとって施術日を決めましょう。

目元の整形

二重の埋没法と切開法は何が違いますか?
  • 埋没法:皮膚を切らずに糸で二重のラインを作ります。ダウンタイムが短く腫れも少なめですが、まぶたが厚い・たるんでいる場合はラインが取れることがあります。
  • 切開法:皮膚を切開し、必要に応じて脂肪や余った皮膚を整えてラインを作ります。長持ちしますが、ダウンタイムは長めです。
  • 部分切開法:小さく切開する方法で、両者の中間です。

どの方法が合うかは、まぶたの厚さ、たるみ、希望のラインに応じて医師が判断します。

二重は一生ものですか?取れることはありますか?

切開法は長持ちする傾向があります。埋没法は時間がたつとラインが浅くなったり取れたりすることがあり、特にまぶたが厚い方はその可能性が高くなります。

年齢とともにまぶたが下がる自然な変化は、どの方法でも起こり得ます。ラインが取れた場合は再手術が可能で、どんな条件でやり直してもらえるかは手術前にクリニックの規定を確認しておきましょう。

目頭切開・目尻切開は二重手術と何が違いますか?

二重手術はまぶたにラインを作る手術で、目頭・目尻切開は目の横幅や形を変える手術です。

  • 目頭切開:目頭(鼻側)を覆う皮膚を整え、目と目の間が近く、目が長く見えるようにします。
  • 目尻切開:目尻を外側に広げ、目元を長くやわらかい印象にします。

目頭・目尻切開は効果の個人差が大きく、傷跡や元に戻しにくい点もあるため、慎重に決める必要があります。医師と十分にシミュレーションしてから決めましょう。

目の手術後、腫れはどれくらい続きますか?

一般的な目安です。

  • 埋没法:大きな腫れは 3〜7 日ほどで引き、2〜4 週間で自然になります。
  • 切開法:大きな腫れは 1〜2 週間、自然になるまで 1〜3 か月ほどかかります。
  • 目頭・目尻切開、目の下の手術:1〜2 週間ほど腫れや内出血が出ることがあります。

最初の 2〜3 日はアイシングをし、頭を少し高くして寝ると、腫れが早く引きます。

二重手術の傷跡は残りますか?

埋没法は針の跡程度で、ほとんど見えません。切開法は傷跡が二重のラインの中に隠れるようにするので、目を開けているときは見えにくいです。目を閉じると最初は赤い線が見えることがありますが、通常は数か月かけて薄くなります。

傷跡が残りやすい体質の方は、カウンセリングで事前にお伝えください。

レーシックやラセックを受けたことがありますが、二重手術はできますか?

ほとんどの場合可能です。ただし視力矯正手術を受けてから間もない場合は、目が十分に回復してから行うのがよく、通常は数か月ほど間をあけます。

ドライアイや目の手術歴がある場合は、カウンセリングで必ずお伝えください。医師が時期と方法を決めます。

二重手術とほかの施術を一緒に受けてもいいですか?

はい、一緒に受けることが多いです。

  • 一緒に行うことが多い組み合わせ:二重+目頭切開、二重+眼瞼下垂(目力)矯正、目の手術+鼻の手術
  • 同じ日は避けたほうがよい組み合わせ:目の周りの強いレーザーやヒアルロン酸は、腫れが引いてからにするのが一般的です。

複数の手術を一緒に受ける場合は、いちばんダウンタイムが長い手術に合わせて滞在日程を組む必要があります。

目の下のふくらみやクマも手術で改善できますか?

目の下のふくらみや影の原因が脂肪であれば、目の下の脂肪を取る・再配置する手術で改善できます。結膜側(まぶたの裏側)から行えば、表に傷跡は残りません。

ただしクマは、色素、血管、皮膚の薄さなど原因がさまざまで、手術だけでは解決しない場合もあります。原因に応じて、レーザーやヒアルロン酸を一緒に勧めることがあります。

欧米人や東アジア系でない目にも二重手術をしますか?

はい。ただ、もともと二重の目が多いため、新しく二重を作るより、たるんだ皮膚を整える上まぶたの手術や目の下の手術のほうが合うことが多いです。

カウンセリングの際は、正面で目を開けた写真と閉じた写真、希望の仕上がりを一緒に送ってください。外国人患者の経験がある医師を優先してご紹介します。

鼻の整形

鼻の手術後、呼吸がしにくくなりますか?

手術直後は鼻の中が腫れ、パッキングやギプスもあるため、数日間は鼻で呼吸しにくいことがあります。通常は腫れが引くにつれて楽になります。

もともと鼻づまりや鼻炎がある場合は、カウンセリングで必ずお伝えください。原因によっては機能改善の手術を一緒に計画できます。

鼻中隔弯曲症も一緒に治せますか?

はい。鼻の中の仕切り(鼻中隔)が曲がって呼吸しにくい場合、美容目的の鼻の手術と一緒に矯正することがよくあります。曲がった鼻中隔の軟骨を鼻先の形を作るのに使うこともあります。

外国人患者には韓国の健康保険が適用されないため、機能改善の部分も費用に含まれているか見積書で確認してください。

鼻の手術は何歳から受けられますか?

顔の骨と鼻の成長が終わってから行うのが一般的で、通常は 10 代後半以降です。成長途中で手術すると、その後形が変わることがあります。

未成年の場合は保護者の同意が必要で、医師が成長の状態を見て時期を判断します。

鼻の手術後の腫れとダウンタイムはどれくらいですか?

一般的な目安です。

  • ギプス・抜糸:通常 5〜7 日後に外します。
  • 大きな腫れと内出血:1〜2 週間ほどでかなり引きます。
  • 自然な形:鼻先の腫れは長く続き数か月、最終的な形は 6 か月〜1 年ほどで落ち着きます。

ギプスが取れれば日常生活はできますが、しばらくは鼻をぶつけたり、強くかんだりしないようにしましょう。

鼻の手術の傷跡は見えますか?

鼻の中を切開する方法(クローズ法)は、外から傷跡は見えません。鼻の穴の間(鼻柱)を小さく切開する方法(オープン法)は精密な手術に向いていて、傷跡は小さく、時間がたつとほとんど見えなくなることが多いです。

小鼻縮小は小鼻のしわに沿って切開するので、傷跡が目立ちにくいようにします。

鼻の手術は全身麻酔で行いますか?

手術の範囲によって、静脈麻酔か全身麻酔で行います。鼻先だけを整える簡単な手術は静脈麻酔、軟骨移植や曲がった鼻の矯正などの大きな手術は全身麻酔で行うことが多いです。

どの麻酔でも、麻酔科専門医が立ち会うか確認することをおすすめします。

鼻の手術後、メガネをかけてもいいですか?

鼻の骨を整えた場合は、メガネの重みが鼻にかからないよう、通常 4〜6 週間ほどはメガネを避けるか、重さを減らす方法をおすすめします。コンタクトレンズを使うか、おでこで支えるタイプでメガネを固定する方法もあります。

鼻先だけの手術ならもっと早くかけられることもあるので、医師に確認してください。

プロテーゼを使わずに鼻を高くしたり、鼻先を整えたりできますか?

はい。自分の軟骨(耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨)や組織を使って、鼻先を高くしたり整えたりできます。プロテーゼに抵抗がある方によく選ばれています。

ただし鼻筋を大きく高くしたい場合、自分の組織だけでは限界があることもあり、希望の高さによって方法が変わります。カウンセリングで希望の程度を伝えていただければ、医師が可能な方法を比較してご説明します。

鼻の再手術はいつできますか?

最初の手術後に組織が十分に落ち着く必要があるため、通常は 6 か月〜1 年ほどたってから再手術をします。感染やプロテーゼのトラブルなど早く処置が必要な場合は例外です。

再手術は初回より難しいため、再手術の経験が豊富な医師を選ぶことが大切です。以前の手術記録や写真があれば、カウンセリングの際に送ってください。

鼻の糸リフトと鼻の手術は何が違いますか?

鼻の糸リフトは溶ける糸を入れて、鼻筋や鼻先を一時的に高くする施術です。切開がなくダウンタイムも短いので短い日程でも受けられますが、効果は通常数か月で、変化の幅は小さめです。

鼻の手術は変化が大きく長持ちしますが、ダウンタイムが必要です。初めてで変化を先に試してみたい方は、糸リフトやヒアルロン酸から始めることもあります。

輪郭・脂肪・ボディ

輪郭手術や両顎手術は危険ではありませんか?

顔の骨を扱う手術なので、全身麻酔と入院が必要な大きな手術です。二重や鼻の手術よりリスクと回復の負担が大きいことを理解したうえで決める必要があります。

確認すること:

  • 輪郭・両顎手術の経験が豊富な専門医か
  • 麻酔科専門医と、入院・緊急対応の体制が整っているか
  • 十分な滞在期間がとれるか(通常 2 週間以上、範囲によってはさらに長く)

腫れが引くまで数か月かかるため、帰国後のケア計画も一緒に立てましょう。

エラの相談をしたら、手術ではなくボトックスを勧められたのはなぜですか?

エラが張って見える原因が骨ではなく、噛む筋肉(咬筋)の発達であれば、骨を削る手術より筋肉を小さくするボトックスのほうが合っている場合があります。ボトックスはダウンタイムがほとんどなく、仕上がりも自然です。

原因が骨か筋肉かは、診察と画像検査で判断します。勧められた理由が気になる場合は、マネージャーを通じて医師に根拠を改めて聞いてみてください。

脂肪吸引後の圧迫着はどれくらい着ますか?

一般的に術後 4〜6 週間ほど着用します。最初の 1〜2 週間はほぼ一日中、その後は医師の指示に従って時間を減らしていきます。

圧迫着は腫れや内出血を減らし、皮膚が均一に落ち着くのを助けます。長時間のフライトでも着用するのがよいので、帰国日程に合わせて予備を用意しましょう。

脂肪注入はどれくらい定着しますか?

注入した脂肪はすべて残るわけではなく、一部は吸収されます。定着率は人や部位によって大きく異なり、通常は数か月たって最終的な結果が分かります。

そのため、最初に少し多めに入れたり、必要に応じて追加注入をしたりすることがあります。カウンセリングで何回くらい必要になりそうか事前に確認しましょう。

胸、お腹、腕などのボディの手術も韓国で受けられますか?

はい。韓国は顔の整形で知られていますが、豊胸、脂肪吸引、お腹、腕などのボディ手術を行うクリニックも多くあります。ただし顔とボディは専門分野が異なるので、その手術の経験が豊富な医師を選ぶことが大切です。

ボディの手術は圧迫着の着用とダウンタイムが必要で、範囲によっては 1〜2 週間以上の滞在が必要になることがあります。

ボトックス・ヒアルロン酸・リフト

ボトックスはいつから効いて、どれくらい続きますか?

通常 2〜3 日後から効き始め、2 週間ごろに最もはっきりします。効果は一般的に 3〜6 か月ほど続き、部位や個人によって差があります。

同じ部位にあまり頻繁に打つと効果が落ちることがあるため、通常は数か月の間隔をあけます。施術後数時間は横にならず、施術部位をこすらないようにしましょう。

ヒアルロン酸はどれくらい持ちますか?気に入らなければ溶かせますか?

製品と部位によって異なり、通常は数か月〜1 年以上持続します。

ヒアルロン酸は溶解注射で溶かすことができます。一方、長持ちするタイプの一部の注入剤は溶かしにくいため、最初は元に戻せるヒアルロン酸を勧めることが多いです。使用する製品名は、見積書とカルテに必ず残しておきましょう。

ウルセラやサーマージなどのリフトアップ機器は何が違いますか?

リフトアップ機器は大きく 2 種類です。

  • 超音波(HIFU)リフト:ウルセラなどの機器で、皮膚の深い層にエネルギーを集め、たるんだ部分を引き上げることに重点を置きます。
  • 高周波(RF)リフト:サーマージなどの機器で、肌全体を引き締め、小じわや肌のキメの改善に重点を置きます。

両方を組み合わせて受ける方も多いです。同じ名前でも正規品かどうかや照射量(ショット数)が結果に影響するので、機器名とショット数を見積書で確認しましょう。

20 代でもリフトアップを受けていいですか?

たるみがほとんどない 20 代には、強いリフトアップより肌のキメやハリをケアする施術のほうが合うことが多いです。ただ、顔立ちや肌の状態によっては軽いリフトアップが役立つこともあります。

基準は年齢より今の状態です。写真を送っていただければ、医師の意見をもらって必要な施術かどうかをまず確認します。

ニキビがあってもボトックスやヒアルロン酸を打てますか?

施術部位に炎症性のニキビがひどい場合は、感染のリスクがあるため延期するのが一般的です。ニキビが施術部位から離れている、または軽い程度であれば可能な場合が多いです。

ニキビ治療を先に行い、そのあと注入施術をする順番で日程を組む方法もあります。

同じ施術なのに、クリニックによって価格差が大きいのはなぜですか?

同じ名前の施術でも、実際の内容が違うことがあるからです。

  • 正規品か、どの製品を使うか
  • 使用量(ヒアルロン酸の cc、ボトックスの単位、リフトのショット数)
  • 誰が施術するか(院長か、ほかの医師か)
  • 麻酔、鎮静、再診が含まれるか

見積もりを比べるときは価格だけでなく、これらの項目が同じ条件か確認しましょう。KBEAU の見積書にはこれらの項目を記載しています。

安すぎるところは危険ですか?

安いからといって必ず危険なわけではありませんが、確認は欠かせません。特に次に当てはまる場合は注意しましょう。

  • 製品名と使用量を教えてくれない
  • 施術当日に追加料金がかかる仕組みになっている
  • カウンセリングした医師と施術する人が違う
  • 開封確認や正規品確認を断られる

逆に、高ければ必ず良いというわけでもありません。同じ条件で比べることがいちばん正確です。

糸リフトはどれくらい持ちますか?副作用はありませんか?

溶ける糸を使う糸リフトは、通常数か月〜1 年ほど効果が続き、糸が溶ける過程で周りの組織が引き締まる効果もあります。

施術後数日は腫れ、内出血、つっぱり感、表面の凸凹感が出ることがありますが、ほとんどは時間とともに良くなります。しばらくは大きく口を開けたり、顔を強くマッサージしたりするのは避けましょう。

肌の施術

リジュラン、ジュベルック、エクソソームなどのスキンブースターはどう選べばいいですか?

スキンブースターは肌の中に直接成分を注入し、キメ・ハリ・うるおいを改善する施術で、製品ごとに得意分野が違います。

  • 肌の再生・ハリ:リジュランなどのサーモン DNA(PN)系
  • コラーゲン生成・凹んだ傷跡:ジュベルックなどのコラーゲン刺激系
  • うるおい・ツヤ:ヒアルロン酸系(水光注射)
  • 鎮静・回復:エクソソーム系(主にレーザーと一緒に使用)

肌の悩みと日程によって合う製品が違うので、写真を送っていただければカウンセリングで比較してご案内します。

リジュランは本当にそんなに痛いですか?

注射を細かく打つ施術なので、スキンブースターの中では痛みがあるほうです。麻酔クリームを十分に塗ってから施術し、痛みに弱い方は鎮静の方法も相談できます。

施術後 1〜2 日は小さなポツポツ(エンボス)が残ることがあるので、大事な予定の直前は避けるのがおすすめです。

ニキビ跡や毛穴の治療は 1〜2 回で効果がありますか?

少し良くなるのは感じられますが、ニキビ跡や毛穴は通常、何回か受けることで効果が積み重なります。短い日程で 1〜2 回しか受けられない場合は、「完全になくす」より「目立たなくする」を目標にするのが現実的です。

何度も来るのが難しい場合は、1 回で効果を高める組み合わせ(レーザー+スキンブースターなど)を医師と相談し、次回の来韓の間隔(通常 1 か月以上)も一緒に計画します。

PRP(自己多血小板血漿)治療とは何ですか?

自分の血液を採って回復を助ける成分を濃縮し、肌や頭皮に注入する治療です。肌のキメやハリの改善、傷跡、薄毛のケアに使われます。

自分の血液を使うのでアレルギーの心配が少ないですが、効果には個人差があり、通常は何回か受けます。

フラクセルなどのリサーフェシングレーザーは危険ではありませんか?

肌の表面に微細な傷を作って再生させるレーザーなので、施術後数日は赤みやかさぶたが出ることがあります。いちばん注意したいのは施術後の色素沈着で、肌の色が濃いめの方や日差しを多く浴びる方に起こりやすいです。

リスクを減らすには:

  • 肌タイプに合わせて出力を調整する医師を選びましょう。
  • 施術後は紫外線対策を徹底しましょう。
  • 日差しの強いリゾートへ行く予定の直前は避けましょう。
肌が敏感ですが、施術前にテストはできますか?

はい。敏感肌、アトピー、赤くなりやすい肌の方は、カウンセリングで必ずお伝えください。小さな範囲で先に試したり、出力を下げて始めたりする方法があります。

最近ピーリングやレチノールの化粧品を使った場合は肌がより敏感になっていることがあるので、使っている化粧品も一緒に教えてください。

レーザー施術の前に準備することはありますか?

一般的には次のことをおすすめしています。

  • 施術の 1〜2 週間前から強い日差しや日焼けを避けましょう。
  • 施術の数日前からレチノール、角質ケア、ピーリング製品の使用をやめましょう。
  • 唇のヘルペスがよくできる方は事前にお伝えください。
  • 当日は軽いメイクで来ていただいて大丈夫です(施術前に洗顔します)。

服用中の薬の中には光に敏感になる薬もあるので、薬の名前をカウンセリングでお伝えください。

短い旅行中でもレーザー脱毛は受けられますか?

1 回の施術なら短い日程でも可能です。ただし毛には生え変わりの周期があるため、通常は 4〜6 週間おきに何回か受けて効果が出ます。1 回で終わる施術ではないことを理解したうえで計画しましょう。

施術前に該当部位を剃っておき、ワックスや毛抜きは使わないでください。施術後数日は日差しを避けるのがおすすめです。

ニキビや皮脂・毛穴の黒ずみも韓国の皮膚科でケアしてもらえますか?

はい。皮脂をコントロールするレーザー、圧出ケア、ピーリング、薬の処方など、ニキビ治療を行う皮膚科は多くあります。原因によって治療が異なるため、診察後に方法を決めます。

炎症性のニキビは一度で終わらないことが多いので、韓国で集中的に治療を受け、帰国後に使う薬とケア方法も一緒にもらって帰ることをおすすめします。

植毛

植毛の結果はいつ分かりますか?

植えた髪は通常、手術後 2〜8 週間の間にほとんど抜け、3〜4 か月ごろから新しく生え始めます。目に見える変化は 6 か月ごろ、最終的な結果は通常 12 か月前後で確認します。

途中で髪が抜けるのは正常な過程なので、驚かなくて大丈夫です。

KBEAU は提携植毛クリニックをご紹介し、帰国後も写真で経過を確認します。

帰国後に植えた髪が全部抜けてしまいましたが、失敗ですか?

いいえ。植えた髪が一時的に抜ける「ショックロス」は、ほとんどの方が経験する正常な過程です。毛包はそのまま残っていて、数か月後にまた生えてきます。

ただし炎症、強い痛み、膿がある場合は正常ではない可能性があるので、写真を撮ってマネージャーに送ってください。

植毛は何グラフト必要で、費用は何で決まりますか?

必要なグラフト数は、薄毛の範囲、希望の密度、後頭部から移せる髪の量によって決まります。費用もほとんどがグラフト数で変わるため、正確な見積もりは診察後に出ます。

写真(正面、頭頂部、横、後ろ)を送っていただければ、おおよその範囲を先に確認できます。

植毛は永久的ですか?誰でも受けられますか?

後頭部の髪は薄毛の影響を受けにくいため、植えた髪は長持ちする傾向があります。ただし植えていない既存の髪は抜け続けることがあるので、AGA 治療薬などのケアを一緒に行うのが一般的です。

後頭部の髪が十分でない場合や、薄毛がまだ急速に進行中の場合は、時期を延ばすかほかの治療を先に勧めることがあります。女性の薄毛も原因によっては植毛が可能です。

植毛手術はどれくらいかかり、痛いですか?

植えるグラフト数によって異なり、通常は半日〜1 日ほどかかります。局所麻酔で行うため手術中の痛みは大きくなく、麻酔の注射をするときにチクッとする程度です。

術後数日は、つっぱり感やおでこまわりの腫れが出ることがあります。

植毛後、洗髪や帽子はいつからできますか?

最初の数日は、クリニックで教わった方法でのみやさしく洗う必要があり、通常は最初の洗髪をクリニックで行います。その後 1〜2 週間は、植えた部分をこすらないよう注意して洗いましょう。

帽子は植えた部分を圧迫しないゆったりしたものを、医師の許可が出てからかぶってください。機内でかぶってもいいか、事前に確認しておくと安心です。

切らない植毛(FUE)のあと、後ろ髪を短くしても大丈夫ですか?

FUE は後頭部から毛包を一つずつ採取する方法なので、長い線状の傷跡は残りません。小さな点状の傷跡が散らばっているため、ごく短く刈ると見えることがありますが、ある程度の長さがあればほとんど目立ちません。

手術前に後ろ髪を短く刈る必要があることが多いので、日程の参考にしてください。刈り上げない方法を提供しているクリニックもあります。

植毛後すぐ飛行機に乗ってもいいですか?

ほとんどの場合、手術の翌日から搭乗できます。ただし、最初の洗髪と経過確認のため、手術後 1〜2 日は韓国に滞在することをおすすめします。

機内では植えた部分が座席や壁に当たらないよう注意し、ネックピローを使うと便利です。

歯科

歯科治療は短い旅行中にどこまで受けられますか?

治療の種類によって必要な通院回数が異なります。

  • 1 回で終わることが多い治療:スケーリング、ホワイトニング、簡単な虫歯治療
  • 1〜2 週間のうちに何回か通う治療:ラミネートベニア、クラウン、根管治療
  • 短い旅行に向かない治療:インプラント(骨とくっつく期間が必要)、矯正

インプラントは通常、2 回に分けて来韓する日程で計画します。

KBEAU は提携歯科クリニックをご紹介し、必要な通院回数に合わせて 2 回分の日程も一緒に組みます。

インプラントは 1 回で終わりますか?何回来る必要がありますか?

一般的に 2 回以上の来院が必要です。1 回目に人工歯根を埋め込み、骨としっかりくっつく期間(通常 2〜6 か月)を待ってから、2 回目に歯をかぶせます。

骨の状態が良ければ期間が短くなったり、その場で仮歯を入れたりすることもありますが、診察と CT 撮影のあとに判断します。骨が足りない場合は骨造成が必要になり、期間がさらに長くなることがあります。

インプラントはどれくらい使えますか?失敗したらどうなりますか?

きちんとケアすれば長く使えます。定期検診、歯みがき、歯間ケアが寿命に大きく影響します。

まれにインプラントが骨とくっつかないことがあります。海外の患者様にとってはそのときの対応がいちばん重要なので、治療前に次の点を確認しましょう。

  • 失敗やトラブルが起きたときの保証基準
  • 再来院が必要なときの費用負担
  • 使用するインプラントの製品名(日本の歯科でメンテナンスを受けるときに必要)
たばこを吸っていても、高齢でもインプラントはできますか?

ほとんどの場合可能です。ただし喫煙は歯ぐきの回復と骨との結合を妨げ、失敗のリスクを高めるため、治療期間中は禁煙を強くおすすめします。

年齢よりも全身の健康状態と骨の状態が重要です。糖尿病の方や、骨粗しょう症の薬、血液の固まりに影響する薬を飲んでいる方は必ずお伝えください。

インプラントに必要な骨が十分かどうか、どうやって分かりますか?

歯科用 CT で骨の高さと厚みを確認します。最近撮った CT やパノラマ写真があれば、事前に送っていただくとカウンセリングに役立ちます。

骨が足りない場合は骨造成を一緒に行うか、ほかの方法を勧めることがあり、その場合は治療期間と通院回数が増えることがあります。

インプラント手術は痛いですか?手術の翌日に飛行機に乗ってもいいですか?

局所麻酔で行うため、手術中の痛みは大きくありません。麻酔が切れたあと数日は腫れや痛みが出ることがあり、痛み止めが処方されます。

簡単なインプラント手術なら翌日の搭乗が可能なことが多いですが、骨造成や上顎洞の手術を一緒に行った場合は、搭乗時期を必ず医師と相談してください。気圧の変化が影響することがあります。

インプラント以外の方法もありますか?

歯を失った状況によって、ブリッジ(両隣の歯を支えにしてかぶせる方法)や入れ歯も選べます。ブリッジは期間が短く旅行日程に合わせやすいですが、両隣の歯を削る必要があります。

それぞれの長所・短所と通院回数を比べて選んでください。

ホワイトニングのあとは何を避ければいいですか?

ホワイトニング直後の 1〜2 日は、色の濃い食べ物や飲み物(コーヒー、紅茶、ワイン、カレー、キムチなど)と喫煙を避けてください。この期間は歯に色がつきやすくなっています。

数日しみることがありますが、通常は自然に治まります。

視力矯正

レーシック、ラセック、スマイルレーシックは何が違いますか?
  • レーシック:角膜に薄いフタ(フラップ)を作って矯正します。回復が早く、痛みが少なめです。
  • ラセック:角膜の表面をはがして矯正します。フラップがないため衝撃に強いですが、最初の数日は痛みがあり、回復も遅めです。
  • スマイルレーシック:小さな切開から角膜の内側を取り出して矯正します。回復が早く、角膜への負担が比較的少ない方法です。

どの手術が合うかは、角膜の厚さ、視力、生活習慣を精密検査したうえで決まります。

KBEAU は視力矯正の提携眼科をご紹介し、精密検査から検診までの日程を一緒に組みます。

自分が視力矯正手術を受けられるかどうか、どうやって分かりますか?

手術前の精密検査で正確に分かります。一般的に次の点を確認します。

  • 角膜の厚さと形
  • 視力が 1 年以上安定しているか
  • ドライアイや角膜の病気など、目の健康状態

検査前は一定期間コンタクトレンズを外す必要がある(種類によって異なる)ため、日程を組むときに事前にご案内します。

ほかの国でレーシックはできないと言われましたが、韓国なら可能ですか?

角膜が薄いためレーシックが難しいと言われた場合、ラセックなど別の方法なら可能なことがあります。ただし、角膜の病気があるなど手術そのものが危険な場合は、どこでもおすすめしません。

以前の検査結果があれば送ってください。韓国で精密検査を受け直し、可能な方法があるか確認します。

視力矯正手術は痛いですか?手術中に目が動いたらどうなりますか?

点眼麻酔をするので手術中の痛みはほとんどなく、押される感じがある程度です。ラセックは術後 2〜3 日ほど、しみる痛みや涙が出ることがあります。

手術機器には目の動きを追いかける機能があり、大きく動くとレーザーが止まるようになっています。医師がずっと声をかけて案内するので心配いりません。

視力矯正の効果は一生続きますか?老眼も治せますか?

矯正した視力はほとんどの場合長く続きますが、年齢とともに視力が少し変わることがあります。

一般的なレーシック・ラセック・スマイルレーシックは近視と乱視を矯正する手術で、老眼(近くの文字が見えにくくなること)を防ぐことはできません。40 代以上の方は、老眼の矯正方法について別途ご相談ください。乱視は程度によって一緒に矯正できます。

視力矯正手術のあと、韓国にどれくらい滞在すればいいですか?

一般的な目安です。

  • レーシック・スマイルレーシック:翌日に検診を受け、1 週間ほど滞在してもう一度経過を確認することをおすすめします。
  • ラセック:保護用レンズを外す時期(通常 4〜5 日後)まで滞在する必要があるので、1 週間ほど見ておきましょう。

術後は目をこすらず、プールやサウナは医師の許可が出るまで避けてください。

ラセックのあと、運転はいつからできますか?

視力が十分に回復する必要があるため、通常は術後 1 週間前後から可能ですが、個人差があります。最初の数週間は夜に光がにじんで見えることがあるので、夜間の運転は特に注意してください。

レーシック・スマイルレーシックは回復が早いため、より早く運転できることが多いですが、検診の際に医師に確認しましょう。

視力矯正手術のあと、帰国後の経過管理はどうしますか?

帰国後は処方された目薬を決められた期間さし、1 か月・3 か月ごろに日本の眼科で検診を受けることをおすすめします。その際、手術の種類と手術記録を見せてください。

KBEAU は手術記録と処方内容を事前に受け取ってお渡しし、帰国後に気になることがあれば、写真や症状を送っていただければクリニックに確認してお返事します。

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